ママに会いたい 最愛の妻との 死別

2017年12月1日、最愛の妻と死別し、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘しながら、前に進んだり後ろを向いたり横を向いたりする日々を綴る雑記ブログでである。

11月17日 一周忌法要 生きていることは有難いことなんだ。和尚さんの法話から

今週のお題「読書の秋」
遺影と同じイラスト

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最愛の妻 11月17日 命日には少し早いが一周忌法要を執り行った。

様々な法事を執り行ってきた

いままで葬儀告別式を始め様々な法事を執り行ってきた。

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夏頃から情緒不安定に

新盆が過ぎたころから、そううつ状態になったり、酒量が増えたり、刹那的になるようになった……

どうせ何をしてもママは戻ってこない……迫りくる現実感に、私は未だ『2017年12月1日午後6時50分』から時が止まったままなのだと思い知った。
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秋はあっという間に過ぎていった

そうしてこの一周忌法要をあえて意識しないようにしてきた。※準備は進めていた。

仏壇開眼法要等でお世話になったお寺に、一周忌法要を依頼する。

※一周忌法要についてはこちらのサイトに詳しく載っている。
一周忌法要の準備と一般的な流れ | 葬儀ナビ

返礼品は、遠方から来訪の親戚もいるので、嵩張らないように『全国百貨店共通商品券』にした。


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11月17日午前10時30分一周忌法要

まず、寺院内の控室に親族が集合する。最後の親族が集合して程なく呼び込みの声がかかる。全員が本堂に着席して時間ピッタリに、和尚さんをお迎えする。

読経が始まる・・・・・・自分の妻の一周忌法要・・・自分が喪主・施主・・・未だに信じ難く受け入れ難かった・・・

読経から焼香へ・・・涙は枯れること無く続く。哀しみが尽きることはない。


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法話において

  
和尚さんから

人間として『生きていることは有難いことなんだ』

故人から貰った恩に感謝して生きること・生きているだけで有難し。というようなお話を和尚さんがなされた。

『有難し』こちらのサイトに詳しい。『有難うの語源』
1kara.tulip-k.jp

生きていること自体有難い。

確かに妻は死んだ。それを受入れ難い自分は生きている。亡き妻の遺徳によって大切な子ども達がいる。妻のおかげで幸せな13年間を過ごしてこれた。

有難う溢れる気持ち抱き進む道程
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亡き妻への感謝の気持ち『有難う』を胸に抱き前へ進む。


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法要後会食

会食開式・閉式時の挨拶

『妻は、享年37歳。3人の子ども達に囲まれ、子育てに奮闘しておりましたところ、昨年12月1日突然病いに襲われ帰らぬ人となってしまいました。私は、茫然自失し、絶望しておりますが、子ども達を育て続けその成長をそばで見守ることが出来なくなった妻はさぞかし無念だったろうと思います。私が妻の遺志を継ぎ、子ども達を大切に育てていくことが妻への何よりの供養になると信じて過ごしていくつもりです。本日は誠に有難うございました。』※抜粋

ただ・・・告別式挨拶とほぼ同じなんだけどね。

※豆知識 陰膳と言って故人の分を皆と同じ物を用意するのだが、大体そのまま喪主の分になる。(荼毘の会食の際は二人前食べたけどね)

一周忌法要についてのTweet


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復職へ向かっている

大きな大きな一区切りがついたことになる。復職という目的が先行していると言われそうだが、とある理由から復職を急いでいる。表面上は落ち着き、快方へ向かっている状況ということにはなっているしそのつもりだ。

年明け復職予定であり、馴らし出勤を徐々に始めているところであるが通勤に問題はない。一周忌が過ぎればすぐ年末年始・年明けだ。


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