ママに会いたい 最愛の妻との 死別

2017年12月1日、最愛の妻と死別し、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘しながら、前に進んだり後ろを向いたり横を向いたりする日々を綴る雑記ブログでである。

最愛の妻との死別から1年 今の気持ち

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12月1日であれから(下記記事参照)1年が経った・・・(2018年12月3日記事執筆中)
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当時受けた衝撃が今も続く

突然訪れた衝撃、何も覚悟とか心の準備とかないまま強制的な永遠の別れ、最愛の妻との死別。

大好きだった妻・ママ・人生の伴侶を喪い自らの半身をもがれたかのような苦痛を味わった。それが現在まで続いている。

特にこの数日、ほの暗い海の底にいるかのごとく、元気がでなかった…何もする気が起きない、無気力。

ブログをちょっとお休みした。ツイッターもあまりツイートせずお休みした。

一周忌法要は事前に先日滞りなく執り行った(下記記事参照)。
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この記事もやっとのことで書いているが、そろそろ気持ち少し切り替わるか?ブログを書くことを続けたい。


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職場復帰訓練がスタートし経過は今のところいい

幸いなことに、現在うつ状態で休職中(下記記事参照)
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だが、復職に向けて現在の訓練等経過自体は良好と言える。

訓練の内容は朝は普通に出勤し、職場で軽作業を行い、午前中で帰るというものだ。それを今週(12月4日~7日)は午後3時頃までやる予定だ。それは問題ないと思う。

結果的に、自分の中ではこの時期仕事を休み、家庭のこと妻のことに専念出来て少しは良かったかとは思う。

一周忌法要、妻命日(記念日反応という。下記で触れる)と精神的にキツイ日が続いたからだ。


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1年が経った

さて、1年が過ぎて、今の気持ちは、やはり、当時とあまり変わらなかった。

あの日のことはずっと昨日のことのように鮮明に記憶しているし、その衝撃による傷は未だ癒えない。

私だけが特殊か、精神的に弱すぎるのか?いや突然の死別を体験した者として言わせてもらうが、特異な反応ではないと思う。

あまりにも衝撃的すぎて、立ち直るとかいうレベルの範疇ではないと思う。

いつも妻・ママがいない現実を受入れられず、そんな世界に生きている自分に対する肯定感は低い。

事件や事故による不慮の死によるショックと同等に感じていると言うと犯罪被害者遺族等の方に失礼か……

記念日反応

内容は下記サイトに詳しい
記念日反応をやりすごす 【グリーフ・サバイバー】

記念日反応という、簡単にまとめると
『死別等ショッキングな出来事があった日が近づくことによって心身に不調をきたすこと』命日反応とも言う。

ここ最近の不調ぶりは記念日反応か?と思うと思い当たる節が多い。

11月中旬過ぎまではブログ更新も進んでいたし、Tweetもしてたが最近は‥‥‥‥低調だった。


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ママ命日は日中はやり過ごす

さて、そんな12/1は

  1. ねえねは外泊旅行(団体旅行)初日で、パパ早朝見送り
  1. けんけんは幼稚園で歌等の発表会とプール
  1. にいにはロボット教室

と日中は様々な予定・都合があり、文字通りやり過ごしたが、

夕方はご近所さんと命日を悲しむ

夕方は近所さんの来訪を受け、立派なお花をお供えしてもらい仏壇にお線香をあげて頂いた。

『あっという間の1年』
『あの日がまだ昨日のことのよう』

等お話しした。

終わりに

『癒えることのない悲しみ』はこれからもずっと続いていくのだろうか‥‥

『‥‥ママに会いたい‥‥』


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