ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

「バズ」について独り言(Twitterについて)

ちょっと独り言

巷では「バズった」とかいう現象があるらしい。私は体験したことは無いが…(はてなスターやブクマ、コメントくださっている方々には日ごろから感謝しています。励みになっていますので)。

はてなスターや、ブクマの数や、はたまたTwitterリツイート数…私のブログの記事は、ブクマはごく少数だし、はてなスターTwitterリツイートは多くて二けた。自らの文章作成能力、記事の内容、私の言葉の力からすれば順当なところだと思う。

と書いてたら‥‥少し(ぷち)バズった?

これは、7/26夕方のことであるが

私のツイッターアカウント
ヨス&トモ ysketom@ママに会いたい (@ysketom08201) on Twitter
において

PVマフィア (@pv_mafia) on Twitter
さん
を7月中旬から片想いでフォローしていた。

この方は7/11にツイッター上に彗星のごとく登場し、瞬く間に私を含む万を超えるフォロワーを獲得した。13日間で0から1.3万人のフォロワーを獲得したということだと説明すると少しでもその凄さが伝わるかと思う。





で、7月26日午後この方に対して、誰かがフォロバを希望する旨のリプを送った。それに対する彼の返答が「自らフォローをお願いするようではダメだ。フォローされたくなるようであれ」だった。

私はそれを聞いてなるほどなと思ったし、当然と言えば当然だ。私もそうだが、相互フォローをうたえば必然と楽にフォロワーは増やせよう。

だが、それではただの互助会だ。「真にこの人物のツイートを追いたい。この人物に魅力を感じてフォローする」のが本当のフォロー・フォロワーの姿だろう。

私もフォロワーを求めるあまり、フォロバを暗に求めつつフォローしていた。これで数字上はたくさんのフォロワーを獲得したとしても、本当に真にフォロワーと言える方々はどれだけいるか……

そう思い「自分もあなたのようにたくさんの人からフォローされたくなるようになりたい」旨リプを送った。それが7月26日午後4時前だった。

数分後、彼から「(私のブログの記事の内容について)事実か?フォローさせてくれ」という旨のリプがあり、その反応はとても嬉しく、当時落ち込んでいた心が少し元気になるとともに、ブログ・ツイッターでのそれなりの地位を獲得したかのような錯覚(自慢したくなるような気分と言った方が近いか)が起きた。





それから‥‥
ツイッター上で、現に一世を風靡している人物のフォローを獲得した直後、ブログ・ツイッター上に大きな変化が訪れた。

ブログには、午後4時から5時までのわずか1時間で約300PVのアクセスがあり、7月26日は特段新規記事UPもなくこまごま過去記事のリライトしかしてなかったのと、ゆっくりこの記事を作り始めていたところ(次男の肺炎騒ぎや私の体調不良もあり最近活動が丁度低調であった)。

その日一日のPV・アクセス数は結果として約1000に上り、前日のアクセス数の約3倍であり今までの最高レベルに達した(ブログ開設当初のころ一日あたり約1000アクセスが数日あった)。

ツイッター上では26日夜から27日にかけてぐんぐんフォロワー数が増えた。約50名~70名ほどだろうか…
こちらについては正確な数字を持ち合わせておらず申し訳ないが、彼からのフォローを獲得する直前のフォロワー数が私の記憶だと約350人だったところ、これを執筆している今日(2018年7月29日午前10時55分)現在私のツイッターアカウントのフォロワーは452名であり、26日夕方の時点から約100増えているのである。

私のツイッター開設は2018年2月だ(確か中旬〜下旬頃だったと思う)。そこからゆっくりやっていたがこの数日劇的にフォロワーが増えた。

と言ってもフォロワー数3桁台のユーザーは沢山いるし、ブログについても翌日のアクセス数は半減、さらに昨日28日にあっては約150PVまでダウンした。要は通常運転に戻ったことになる。

この日の劇的な出来事に驕ることなく、これからも沢山の方々に涙と感動をもたらすような記事を書き、これまで以上もっともっと多くの方に私のブログを読んでもらえるように努力していきたい。

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