ママに会いたい 最愛の妻との死別

突然逝ってしまい死別した妻への思いを吐き出すと共に、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘する日々を綴ります。

にいにがなんか変だ(キャンプ編4)

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続きです。

楽しくBBQをしていたが、にいにの様子がおかしかった。にいにはいつもこういうときはテンションが上がって楽しくはしゃいで過ごしてくれるところ今日は物静かに、少量だけ食べた後疲れた様子で居眠りを始めたりしていた。

キャンプしている場所は湖畔で、低地であるところ、水道やトイレ・キャンプ場事務所は急な砂利道の坂を上がったところにあり、水汲みやトイレなどで何度か往復を繰り返したが、そんなに疲れていたか?はたまた前日寝不足だったか?買い出し等で疲れたか?そのときはどうしてそんな様子なのか全く分からなかった。

そして雨が降り出した。予想より大雨となり、焼き物は直前で全て終了しており、ホッとしつつ焼き上がった肉・魚貝類を頬張りつつ、ビールやハイボールを頂いた。
にいにはというと、なぜか左手だけ袖を通さずにTシャツを着ている。なぜそんなことをしているのか尋ねてもまともに答えず、にいにもだいぶ難しい年頃なのでそんなものかと思った。





そして、翌日の朝
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河口湖はこんな感じだった。
朝方ようやく雨は止んでくれた。

今日は富士急ハイランドへ行く。ホテルも予約済み。宿泊だ。
ところで、富士急ハイランドに行くことにした理由の1つは、子供達に「トーマスランド」や「ジェットコースター」に乗せたいというのと、もう一つ大きな理由が私(パパ)のなかではあった。
パパとママが交際当初の初々しい頃、まだ手も繋げなかった頃、初めて訪れた「遊園地」がここだった。
ここで、ジェットコースターに乗って一気に距離が縮まり、やっと手を繋ぐことが出来たのを今でも覚えている。パパとママの大事な思い出の場所だった。なので、夫婦の絆を改めて強くするためにもいい場所だと思ったのだ。





さて、雨も上がり、日が出てきた。今日は少し暑くなるようだ。ここ河口湖地方は少々高地のため幾分涼しい気候だが、日差しがキツい。日除けを忘れずにしよう。そう言いながらキャンプ場を後にし、富士急ハイランドへ向かった。

最初にホテルにチェックインし、荷物を預ける。そして富士急ハイランドへlet's go

キャンプ編は終了です。

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