ママに会いたい 最愛の妻との 死別

突然逝ってしまい死別した妻への思いを吐き出すと共に、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘する日々を綴ります。

家族旅行2015年日光「最終日」

2015年8月の出来事(けんけんが生まれた年、生後7か月)
家族旅行の大切な思い出を語り尽くしたい。記憶に留めておくために記録し尽くしたい。

というかこの10月〜11月は、紅葉シーズンである。紅葉のメッカである日光・奥日光を、大々的に紹介したい。

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日光旅行「1日目~2日目」(リメイク版)はこちら
www.ysketom.com

上記記事の続きをやっと書いてる。
2015年8月22日
家族旅行最終日、『最高のホテル』(お値段も最高!高い意味で)をチェックアウトし、いろは坂へ向かう。

最終日やっと晴れたためそれまで断念した

【明智平展望台】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet

中禅寺湖 - Wikipedia

  • 戦場ヶ原見物

戦場ヶ原 - Wikipedia

  • 奥日光湯ノ湖散策

湯ノ湖 - Wikipedia
※湯ノ湖で釣り初体験をした

上記4つを盛り込んだ。


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いろは坂を登り明智平ロープウェーから展望台へ

www.nikko-kankou.org
上り専用の第二いろは坂をまたひた走る。ドライブ好きのパパには本当にたまらない道だ。ほどなくして、明智平パーキングに到着。

初日に寄らなかった明智平ロープウェイに乗る。
www.nikko-kankou.org
上空へ向かうロープウェイの中で眼下を撮影
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上空方向には青空が見えてきていたが、下方にはまだまだ雲が広がっている。明智平展望台へは約3分。展望台に着くと、華厳の滝中禅寺湖方向は素晴らしい景色が広がっていた。

パパとけんけんとママ
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にいにとねえね
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華厳の滝も間近で見た際は、周囲が霧に包まれていてほとんど見えない状態だったが、こんなに遠くからでも迫力ある大瀑布を眺めることが出来た。

標高1473メートル地点からの眺望は皆大満足。特ににいにねえねは、背後にそびえる華厳の滝中禅寺湖がバックに収まりいい写真が撮れたと思う。


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中禅寺湖畔では個人で釣り遊び(フィッシング)の類は認められていなかった(2015年8月当時)。

明智平駐車場を出て、中禅寺湖畔に到着、華厳の滝入り口近くの蕎麦屋さんで昼食。その後、中禅寺湖を左手に眺めながら北上し、駐車場を見つけ車を止めて、中禅寺湖畔をしばし歩く。

釣り船屋はあるものの釣具屋は無い。聞いてみると、中禅寺湖は個人でのフィッシングが禁止されているという。「個人で釣り遊びがしたいなら湯の湖に行きな」と言われる…旅行最終日も午後…ちなみに今乗っているこの車は、今日中(2015年8月22日)に実家(千葉県印西市)に返しに行かなくてはならない。

戦場ヶ原は車中見物で一気に通過し奥日光・湯の湖へ向かう

中禅寺湖畔から奥日光まで距離約13㎞国道120号線『日本ロマンチック街道』を行く。中禅寺湖は標高1269m、奥日光湯ノ湖は標高1475mであるので、標高200mほど登る。

戦場ヶ原は車中から眺め、通過する。残念だがまとまった時間がないため、湯ノ湖へ急行する。
湯ノ湖へ到着したところ釣り具屋がすぐ目に入り湖畔の岸辺で釣りをしている人がちらほら。

釣初挑戦は散々な結果に

早速釣竿、餌、などパパにいにねえねの分をレンタルする。ママはけんけんと応援係だ。

準備完了でフィッシングタイム!
当時流行っていた?アンガールズの真似?
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パパ、丁度釣初挑戦中だったので、同時にカメラ目線したら変な姿勢に。
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にいになかなか釣れずちょっとイライラ
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天真爛漫なのかカメラ目線でポーズを忘れないねえね
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結局時間もあまり無く、午後3時を過ぎ「おけら」のままレストランで休憩。スナック類やアイス等おやつをイートインで食べる。


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なんと奇跡の施しを頂くことに

日光湯元レストハウス
yumoto-rest.on.omisenomikata.jp
(営業は11月いっぱい、奥日光はだいぶ冷え込んできているそうだ。例年この時期10月下旬は初雪も。紅葉の見頃も終盤)
時間も午後夕方に差し迫ろうとしているなか店員さんに
「釣りって難しいですね。全く釣れません」と話すと………

「丁度今日釣れたばかりのニジマスが余ってますよ」

となんと7尾も!〆たばかりだそうで、(肝心の画像が無い…)せっかくなので湯ノ湖に来た記念に頂いて帰ることに。7尾ともさばいてはらわた(内蔵等)を取り除いて渡してくれることになった。人が釣り上げたのだけども、釣れた魚をもらって帰れるだなんて本当に嬉しかった。

日光までが遠い…

さて、時刻はもう夕方、旅程の計画通りであれば、もう日光ICあたりから高速に乗ってないといけない時間レストハウスの方には深々とお礼申し上げ、いつか必ずリピートで観光に来てお礼を言いに来よう。そう思い奥日光湯ノ湖を後にした。

この先、戦場ヶ原→中禅寺湖畔→いろは坂下り→清滝インター㏌(日光宇都宮道路)と高速(有料道路)、その後の東北道へまではまだまだ果てしない道程がある。戦場ヶ原通過時すでに日が落ち始めたように覚えている。

中禅寺湖畔はあえて裏通りを通り、国道120号線を走る先方の車を出し抜いて先を急ぎ、いろは坂下りに突入したが……
いろは坂が大渋滞!?』
いろは坂下りは道幅はある程度広いが、1車線限定。九十九折の下りが続く。普通の車でも詰まって渋滞になるところ、大型車(バスやトラック)でもいようものならたちまち大渋滞となる。この日も渋滞の原因は定かではないが、かなり抜けるのに難儀した。

やっといろは坂を下り終えてから最初のコンビニに寄る。そう、ニジマスを頂いたとは言えクーラーボックスには何も備えがない。コンビニで、大きいロックアイス(氷)を2袋買いニジマスを上下に挟み込むようにして持ち帰る。

やっと着いた日光口PAでお土産購入と夕食

もう辺りは真っ暗だ。『清滝インター』(日光宇都宮道路の西端)からやっと高速に乗る。もう午後6時を過ぎ、道路を照らす照明に乏しい地方の有料道路、真っ暗だ。乗ってすぐの『日光口PA』に寄る。高速道路だが『日光の玄関口』といったイメージだ。

ここで最後に日光土産を購入する。時間も時間なのでここで夕食だ。二泊三日の日光旅行もおしまい。家に帰るまでがなんとやらというが、蛇足になるといけないので記事はそろそろお終いにする。

このときは、けんけんが大きくなったら家族皆でもう一度来たいと思い日光を後にした。

だが、ママとはもう来れないと思うと辛いが、ママと一緒に旅をした場所はママの遺影と一緒にまた行きたい。そう思ってる。


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ニジマスについては実家に3尾お裾分けし、4尾を自宅へ持ち帰り翌日私が三枚に捌きフライパンで焼き魚にしてみんなで食べた。

現地で頂いたものだということを改めて実感しながら食べたら本当に美味しく感じた。いつか自分もこんな大きな魚(1尾30㎝くらいあった)を釣って食べてみたい。そう思ったが、現在まで実現はしていない。

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