ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

左肘肘頭骨折と判明

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続きです。

駆け込んだ整形外科は、診察案内によると祝日も含めて毎日ある‥‥‥‥いつ休んでるんだ?先生とか看護師さんとか大丈夫かな?と思いつつ、午後の診察開始前に受付し、順番一桁が取れた。ついてる?
にいに、昨日の夕方転倒したんだろうからまもなく丸一日が過ぎようとしている。にいにの細い手の肘を中心に普段の1.5倍くらいに腫れ上がっていた。どうしてすぐ気付いてあげられなかったのだろうかと自己嫌悪。
触れると激しく痛むようだ。小学5年生が救急車で運ばれてもおかしくないだろう怪我を丸一日近く隠し通すなんて‥‥‥‥。

診察が始まり、すぐレントゲン撮影。その後映像を見て診察となった。

素人の私が見ても分かるくらいに、前腕の骨の肘関節部分「肘頭」と呼ぶらしい部分、ばっくり割れて離断したようになっていた。





医師から「左肘肘頭骨折」と言われたように記憶している。
早速「シーネ固定」という固定具を装着することになった。医師から「どうしますか?」と聞かれ、「明日千葉の家に戻りたい。地元の病院へ行きたいので紹介状をお願いしたい」と話した。「分かりました」という医師。私の方から「手術が必要ですか?」と尋ねたが、「それは転院先の医師に確認して下さい」と躱された。

固定措置をして、包帯を巻き、三角巾で吊り、痛み止めの飲み薬を処方してもらった。ママも心配してるだろうから「骨折してた」とメールする‥‥ママから「完治何ヶ月だろう?」とメールが来て、聞くのを忘れたことに気づいたが、応急処置だけだったし手術をするしないでも変わってくるだろうから家に帰ってから地元の病院に確認するしかないと思った。





さて、トーマスランドへ戻ろう。夕方になってしまったし、骨折しているとなるとかなり行動に制限も掛かるが、ママとねえねけんけんも心配してる。富士急ハイランドへ再入場する。

すぐ合流し、様子を聞くとけんけんが「トーマストーマス」と言って色々遊んだらしい。とりあえずは良かった。夕方になり、あと少しみんなで遊ぶも、にいに昨日から心身とも疲労がピークのようだ。

止むを得ず早めにホテルへ戻ることにする。「なーにまた今度治ったらみんなでリベンジに来よう」とにいにや家族みんなに言って努めて明るくした。
このときは本当にそう思っていたが‥‥‥‥もうママと一緒には行けなくなった。

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