ママに会いたい 最愛の妻との死別

突然逝ってしまい死別した妻への思いを吐き出すと共に、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘する日々を綴ります。

死別後初めてママの居ない夏 新盆供養 ワークライフバランス 家庭>仕事 ママに会いたい

今週のお題「#平成最後の夏」
☝だいぶ前のお題。

お蔵入りもアレなので書き始める…(今日は9月18日)さあいつ出来上がるやら。

ママの居ない初めての夏ということで色々なことがあり、その全部まとめて一気に書き上げるのは無理があるので

前段死別後初めての夏 ママの居ない夏 新盆供養

ということで書いていく。

後段ワークライフバランス 家庭>仕事

についてもたっぷり執筆した。どうやら公開は昼に間に合いそうだ。


死別後初めての夏 ママの居ない夏 新盆供養


* 9/19大幅リメイクしたママの仏壇開眼法要について
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この後のことを簡記したい。

お盆の時期はまずいつかという点については上記の記事を参照して頂きたい。(今日は9月19日午前)

当家ではまずお坊さんに読経してもらって親族が集まっての新盆供養は7月15日に無事執り行い終了した。
その後次男が

喘息?

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肺炎?

 40度以上の高熱を発症し肺炎で入院寸前!
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という緊急事態があり、
新盆法要で読経をして頂いたお坊さん

大施食法要(施餓鬼法要)

 毎年8月17日に大施食法要(施餓鬼法要)を行っている。この法要は、当寺にてお葬儀をご回向させていただいた新盆諸精霊と共に、檀信徒各家のご先祖様の為のご法要であり、お盆に因んだご法話や梅花講の奉詠もあるという。

 参列の希望があれば7月20日までに申し込んで欲しい

と言われており一組5名まで参列できるので妻の両親との参列を申し込もうかと思っていたが前述に肺炎騒ぎのため申し込みできず、日程調整がつかなくなり断念した。


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8月に入ればやはりお盆。知識も乏しく、図工万年2の私にはきちんとした精霊棚(位牌を安置しお供え物・故人の好物を置き、ご先祖様をお迎えする〈この場合は妻だ〉までは用意できなかったが、供え物として果物や和菓子を設置し、提灯を仏壇左右に設置し灯りを灯した。

お盆・提灯の灯りを灯した。
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果物をお供えした
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蓮の葉型の蝋燭に火を灯す
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この蓮の葉の蝋燭は、遠方北海道の親戚が初盆にとのことで送ってくれたものだ。毎日灯を灯している。

この親戚は11月に計画中の一周忌法要に来てくれるという。(遠方であり葬儀参列は叶わず御香典だけ頂戴した)一周忌法要についてはこれからきちんと準備を進めていきたい。

亡妻の新盆が終わった。ママの居ない初めての夏であり平成最後の夏も終わった。子ども達には夏休み退屈させないよう遠出外出はさせたつもりであり、一部その記事

日原鍾乳洞探検記

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があるが、この鍾乳洞実はにいに不在だったので、にいにを入れた家族4人でもう一度行っておりその記事も至急書き上げたい。

またこの二度とも宿泊をしているが断崖絶壁に辛うじて建っていると言っても過言ではないバンガローに泊まり悪戦苦闘しながらBBQ多摩川源流での川遊び等子ども達を楽しませることが出来た旅行についての記事ネタがまだまだあり、早く記事にしたい。


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が、とにもかくにも辛かった夏が終わり、続いてママの居ない初めての地獄の行楽シーズンつまり秋、また、小学校・幼稚園の運動会が目前に迫っている。

子ども達のためにTDL行も計画中…TDSはママと何度も行き思い出が強すぎて行った途端に泣き崩れそうなのでしばらくは行けん。正直TDLもしんどいが混むからあまり回数行ってないので割と平気とふんだ。

それが終わればもう一年、あっという間に一周忌法要だ。一周忌法要に万全を期したい。「一周忌法要に向けて」と題した記事もこれから執筆を進めたい。


ワークライフバランス 家庭>仕事


この夏を振り返るに、寂しさが頂点に達するとともに、メンタリティーの不調が限度を超えまともに仕事を履行できなくなった。

大体心の整理・妻を喪ったあまりにも大きな哀しみに一切対処させてもらえずになし崩しで

2018年1月から仕事に復帰

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してしまったのがそもそもの原因だったと今は考えている。

1月から多忙な仕事に復帰し、弱音や本音、寂しい気持ちを吐露する場もなく、どんどん蓄積された悲しみ・ストレスに全く対処できず、夏頃から精神的不調に陥り、当ブログ自体記事執筆もままならず7月・8月と更新頻度ががくっと落ち、記事のネタは本当に多数あるのにkonozamaと化した。


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現在は精神的不調=躁状態のような状況にあり通院・服薬を開始しており精神不安定であり正直一番悪い状態かもしれん。今仕事は病気休暇をもらっている。

私の仕事は精神に非常に負荷がかかるものであり、子供三人の子育てを考え、今後は出世と行った仕事上の目標は捨てるとともに降格人事をしてもらってもいいと思っている。

ひとまずは長期休暇をもらえるというので心の整理をつける。

家庭重視の姿勢

を徹底し、仕事と家庭の比重も

家庭>仕事


こうさせてもらう。第一私にとって、私の仕事は手を焼いている三人の子育てを100%やりつつ出来るような仕事ではないのだ。

いままで

職場は私に長年妻を家庭を犠牲にする形で仕事に邁進させてきた

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そうマインドコントロールしてきた。と言っても過言ではないだろう。

昨今は盛んに「ワークライフバランス」「男性の育児休業取得率アップ」などと言っているが、少し遅かったように思うし、近年まだまだ「じゃあそうします。権利使います」というと周りはまだまだ眉をひそめていた。


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2015年1月次男が誕生した際に私が育児休業を取得していれば少しは変わった人生をこれからも妻と歩むことが出来ただろうか……

もうそんな疑問に答えてくれる妻は居ない。もうそんな道は無い。歩んできた道は戻れない。

私が大好きで大好きで、たまらなく愛していた妻はもう居ない。こんな残酷すぎる現実にこれからの人生私は正直耐えていく自信も気力も無い。

(「でもやんなきゃ」なんて押し付け助言は結構。一人では無理なものは無理。子どもの成人まで持てばいい方だ)

私の職場は組織としては「男女共同参画社会・雇用機会均等法」を喧伝するが、実際の現場は男社会な面が強く、私は父子家庭になったのに今まで通り責任重大な仕事を与えられた。

子どもが熱を出して迎えに行かなければならないので帰らせて下さい等と言いづらいどころか言えない仕事だった。

翻って母子家庭は随分と配慮され、仕事の配分も減らされていたように思う。「隣の田んぼは青く見える」やつかもしれんが……

20年前新人として教育を受けたときの上司には「重要な仕事をしている最中であれば身内の死に目に会えると思うなよ」と教えられ、当時は崇高な使命感を持つよう教育を受けたように思った。

その昭和の頃から綿々と引き継がれた考え方がしっかり私の頭に根付き、家庭を犠牲にしてまで仕事に邁進するのが当たり前だと、ワークライフバランスが喧伝される数年前まで思っていた。

今まで妻に負担を強いて妻を犠牲にし家事育児を押し付けなきゃ出来なかった仕事なら私にはもう出来ないかな……

部署と勤務スタイル変えてもらえれば続けられるかな……



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