ママに会いたい 最愛の妻との 死別

2017年12月1日、最愛の妻と死別し、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘しながら、前に進んだり後ろを向いたり横を向いたりする日々を綴る雑記ブログでである。

次男のイヤイヤ期(通称魔の二歳児)

妻は、次男の2歳児検診前に母子手帳に「2歳のお誕生日おめでとう。なんでもイヤだイヤだ言わないでね」と記した。長男のときは「子育てについて不安や困難を感じることはありますか。」という問いに、「はい」つまり困難を感じていた(別の機会に触れることがあれば触れたい)が、次男の母子手帳の同じこの問いに対しては「いいえ」としている。

私も3人目にしてやっと出産に立ち会い感動した。その次男の子育ては私も出来る限り協力しようとしていたし、長男や長女のときの経験を次男の子育てに生かそうとしていた。事実昨秋、妻が次男の英会話教育のため、いわゆる「ディズニーの英会話」のお試しをしており、私は不在だったがセールスを一度呼んで話を聞いていた。後日私と費用面の相談をした際約100万近くという費用負担に、私は若干引いたが、ローンを組んででも何とかしようかという無計画な私に対して、すでに住宅ローン・リフォームローンでアップアップの我が家であったことから妻は金額の過大さに気づき、一旦計画を中止した。その直後に妻が他界した(この件については、妻が残してくれたお金もあり、この英会話教育については私は一切話を聞いていないのでまた後で検討してみたい)





話が逸れたが、妻も認識していた通り、次男は「魔の二歳児」だ。すでに3歳になったところだが、3人目にして最強の反抗児を演じている。何でもイヤだイヤだと言い、二言目には「自分でやる‼︎」と言う。おかげで良くも悪くも妻が居なくなった今でも我が家は賑やかな毎日を送っている。

次男は、長男、長女の影響から、本当によくしゃべる、口だけは達者な3歳児だ。妻が居なくなって暗くなった我が家を強制的に明るくしてくれる最高?の天使的な存在である。

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