ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

妻の葬儀に向けて

通夜に向けて自宅を出る

12月6日通夜の日。 葬儀屋が午前中に来て、妻が先発する。妻出発前に、私が次男を抱っこ・長男・長女と妻の前に並ぶ。明日の告別式後の帰宅はまだ想像したくない。ついにこの時が来てしまった‥‥‥‥みんなで妻に、今までの感謝の気持ちを伝える。自宅は約10年…

時間が止まってずっとこのままならまだいいのに

12月5日。この日は妻が家にいる最後の日だ‥‥正確には明日午前に葬儀場に向けて出発をする。家にいる最後の夜だ。もちろん生きてはいないわけだが、一緒に家で過ごす最後の夜になると思うとまた悲しさが襲ってくる。連日の弔問客に「最愛の妻が亡くなったこと…

ママお着替えして化粧してキレイになった。

12月4日夜、葬儀屋の説明によると、専門の女性スタッフが来て妻に着替えをさせたり、化粧してくれるという。事前に言われていたので用意しておいた。ママが最近購入して、まだ着れてなかったGAPのセーター、長身のママに似合っていたドレス。外行きの靴等々…

遺影について

葬儀屋に大きな遺影を作ってもらう。どんな写真でお願いしようか迷ったが、11月にドラえもん展に行ったときに毛利庭園で撮った写真がいいと思った。ysketom0820.hatenablog.comこの写真が一番最近撮ったものだし、妻がとても優しい良い笑顔をしているのが写…

葬儀告別式という一大行事に向けて(3)

応援よろしくお願いします。 12月2,3日は葬儀屋との打ち合わせ、妻の訃報を主に妻の友人関係に連絡することに終始すると共に、近所の方にも訃報を伝えたり、弔問を受けたりした。 弔問の対応は、疲れはするが、妻のことを訥々とではあるが思いを込めてお話し…

葬儀告別式という一大行事に向けて(2)

www.ysketom.com 続きです。12月1日夜妻が他界したということ‥‥‥‥ショックで、ただただ妻と一緒にいようと思ったことを覚えている。和室隣のリビングに布団を敷いてもらい妻のそばで横になった。やはりというか悲しみ・虚無感で全然眠れない。妻はそばにいる…

葬儀告別式という一大行事に向けて(1)

にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 まずは、妻を自宅へ連れて帰ってあげなくてはならない。自宅の間取りを葬儀屋に説明したところ、安置する場所は自宅一階の和室がいいという。これは葬儀までの間弔問に来る客のことを考えてのこと。また、頭が…