ママに会いたい 最愛の妻との死別

突然逝ってしまい死別した妻への思いを吐き出すと共に、突如父子家庭となり11歳の長男、10歳の長女、3歳の次男の子育てに悪戦苦闘する日々を綴ります。

妻の葬儀

四十九日法要

通夜、告別式、荼毘、全てが昨日のことのようだ。 www.ysketom.com www.ysketom.com www.ysketom.com1/13土曜日自宅に親族に集まって頂き、お坊さんにお経を読んでもらい四十九日法要を行なった。一般的には、四十九日法要の際に納骨を行なったりするという…

荼毘

葬儀会場を出てしばらく走る。自宅の前を通ってくれた。妻にとっては本当に本当の最後の自宅だ。次に自宅に連れて帰るのは「骨」なのだ。親の葬儀を順当に執り行うならともかく、またこんな目には二度と遭いたくないと思う。「またこんな目」とはどういうこ…

告別式

12月7日午前11時告別式開式。 会館に泊まったので、朝は余裕があった。家族でコンビニのおにぎりで腹ごしらえをした後、式の支度をする。お一方どうしても時間の都合がつかないとのことで9時半くらいに来られる。妻の恩師だ。多忙の中来訪を感謝し、丁重にご…

通夜

通夜の開式に先立ち、打ち合わせ、手伝いをしてくれる方々への挨拶、遠方から来られる親族への挨拶、職場から来て頂く上司同僚等そして今日お経を読んでくれるお寺さんへ挨拶をする。お世話になる方々へ失礼の無いように早めに式場へ向かう。喪主なんて当然…

通夜に向けて自宅を出る

12月6日通夜の日。 葬儀屋が午前中に来て、妻が先発する。妻出発前に、私が次男を抱っこ・長男・長女と妻の前に並ぶ。明日の告別式後の帰宅はまだ想像したくない。ついにこの時が来てしまった‥‥‥‥みんなで妻に、今までの感謝の気持ちを伝える。自宅は約10年…