ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

妻が倒れたときのこと

妻が倒れた日のこと 天国にいる妻へ 最愛の妻との死別

今週のお題「2018年上半期」今年の上半期が早くも終わってしまった。当時のこと、妻への思いを語りたい。*1※リンク・バナー等の文字を除いて約6700字です。当ブログ内文字数の多さで一二を争う超大作。 私は、今、朝夕次男を子ども園に送迎しながら、仕事に…

ママが倒れたのは桜の木の下だった

別稿でも触れているが、先日、平日の夕方に仕事を早退して久しぶりに、にいにねえねの小学校を訪れた。というのも、小学校側から3/20に連絡があったのだ。 先方からの話はこうだ。(ママが)倒れられた際、目の前で意識不明になった人がいて、救命活動に携わり…

12月1日運命の日(2)

www.ysketom.com 続きです。12月1日金曜日はねえねの補習の予定があった。この補習、高学年であるにいにの補習(毎週木曜日)の際は自分で帰っているが、低学年は保護者お迎えでないと帰せないことになっている。数日前ママは、体調が良くなかったので、補習を…

12月1日運命の日(1)

www.ysketom.com 続きです。12月1日はパパが仕事なので、ママににいにの退院付き添いをお願いした。お願いしてしまった‥‥‥‥この日の朝、早朝からの仕事の為自宅を早朝5時過ぎに出た。 普段朝早い日は遠慮がちに、普通の日はなるべく、ママにおにぎりを作って…

妻が倒れたときのこと

妻が倒れたときのことだが、小学校の方々からは「直接倒れた状況を見た人は居なかった」と言われていた。校庭が広いためそんなものかと思ったが、発見に時間がかかった訳でもなさそうなので、もう一つ倒れたときの様子が詳しく分からないものかと思っていた…

これって病死?変死?事件?事故?

にほんブログ村 にほんブログ村ブログランキングに参加しました。応援してもらえると励みになりますのでよろしくお願い致します。m(_ _)m「平成29年12月1日午後6時50分」 私はこの瞬間を一生涯忘れることはないだろう。私の最愛の妻であり子供達の大好きなマ…

12月1日妻が倒れた(4)

しばらくの間、目の前の否定したい現実に目を背けていたが、いつまでもこうしているわけにもいかず、決断しなければならないと覚悟を決めた。 義父母に「おとうさんおかあさんもう‥‥」このぐらいしか言えなかった。果たして伝わっただろうかと懸念したが、続…

12月1日妻が倒れた(3)

妻が倒れた連絡から1時間半あまりして病院の救命救急センターに到着した。すぐ中に通されるかと思ったが、しばらく待たされた。こういう時、親族等の到着を待ち、蘇生措置の中止・死亡確認を行うものと思っていたので、私待ちだったかと思ったが、待たされる…

12月1日妻が倒れた(2)

妻が意識不明の重体(心肺停止)である連絡を受けて、職場だったため離れた距離の場所にいることを絶望感とともに告げ、とにかく駆けつけることにした。職場の上司に伝え、帰らせてもらうことになったが、妻の重体を知り動揺する私に「こんな時こそしっかりし…

12月1日妻が倒れた(1)

その日私は朝早く仕事に行くところだった。妻は朝早く起きてくれ、私のためにおにぎりを握って持たせてくれた。妻が握ってくれたおにぎりはとても美味しくていつも頼んでしまう。おにぎりを受け取り「行ってきます」と妻に言い仕事のため家を出た。 昼にショ…

最愛の妻との死別 突如父子家庭に

このブログを開設したのは、喘息による突然死で妻を喪うもそれを受け入れられない自分。 それでも、日常に戻り、父子家庭としての日々の生活、育児、仕事をしていかないといけない中で、もがき苦しみながら鬱々した思いを綴ろうと思ったからである。 初めに…