ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

子供達にとっての母の日は‥‥‥‥亡き妻にありがとうを言う

今週のお題「おかあさん」

今まで母の日というイベントには、あまり関心が無かった。いつも妻は実家の義母(私から見て)や、私の母に対して何か送ろうかと腐心してくれてたが‥‥。

今年は、子供達にとっての母は亡く、私の母は、今うちに来て、子供達の食事の世話など何かと助けてくれてる‥‥

妻のこと、義母のことを思う。妻の母なら私にとっても母だ。そう思い、日傘と生花を贈った。

子供達の母の日‥‥、子供達に代わり、妻の遺影の前にカーネーションのケーキをお供えした。f:id:ysketom0820:20180514210130j:plain
果たして妻は喜んでくれてるだろうか‥‥‥‥。
と言っても私の中では「死=無」死んでしまった人はもう居ない。そう思うと、居ても立っても居られないが、もう居ないのだ。
子供達の気持ちを込めておいた。そう思うとスッキリする。

「ママ、今まで本当にありがとう」

正直まだまだまだまだ傷は癒えるどころか深まる一方。ややもすると死にたくなるばかり。この先夢も希望も感じられない。どうにかこうにか子供達の世話をするだけ。
前向きにはなれないが、ママには今までの感謝の気持ちを伝えても伝えても伝えきれない。

母にも同じカーネーションのケーキをプレゼントした。こちらは照れ臭いので、物だけ渡して。


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