ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

お昼はマック、その後眼科へ

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続きです。

これを今打っているのは眼科診察を終えて、ショッピングモールの幼児遊び場でねえねとけんけんを遊ばせているところ。ねえねは幼児ではないが(^_^;)、要は外出先。せっかく買ったノートPCも持ち歩いてもネットに繋ぐ手段は用意しておらず、そこまでの必要性は感じてないのと、家でまとまって更新する時間があればいいのだが。

さてお昼はマックで済ませた。特にコメントはないが「ハンバーガー❗️ハンバーガー❗️」とうるさいくらいにいつも言うけんけん、でもいざ行くとナゲットの方が重要みたいで、ハンバーガーはついでに4分の1切れか、半切れ食べればいい方。思い切ってナゲットを削りたいが‥‥安定的に食べてくれるし、いざ削ったらけんけんの反発が怖くもある。

昼食の後、家から引っ張り出したにいには結局また家にすぐ帰るとのこと。なんだか分からんが昨日までの学校等々にいにも疲れているらしい。パパねえねにいにで自転車で並んで走っても必ずにいにが大きく遅れてしまう。単に疲れだけならいいが体調を崩していないか疑問符がついたがにいにはそのまま先に帰った。

眼科に着いて受付して、待合室を見ると幸いそこまで混んでいなかった。ねえねはものもらいの継続診察、パパはヘルペスの継続診察、パパは花粉症も相まって目がかゆかったり、痛かったりかゆみを抑える目薬等3種類の目薬をもらう。ねえねは、先日受けたアレルギー検査の話をすると目薬を変更してまた、差し続けることに。「ふーん」って感じだがよく注意してみよう。

さて会計、ここまで触れてないがついでにけんけんがいる。事務員さん、パパの診察券とねえねの診察券を並べて、ねえねに「○○ちゃん」うん、パパのことを「○○くん」⁉️と呼んだ。「ブッ」と少々吹き出して苦笑したが事務員さん気づいてない。他の事務員さんがつついて小声で「お父さんお父さん」と言い、はたと気づいたようだ。事務員さん「すみません」と言う。面白がったわけではないが「親からもそう呼ばれなくなり、妻と付き合ってた頃呼ばれたぶりですよ」と言ってやった。
私の心の中では「まあそもそも妻もそう言う呼び方はしなくなって久しいけど、もう妻からそう呼んでもらえることもなく、そんなふうに呼ばれることももうないと思っていた」ところを不意打ちを食らったのでまぜっ返してやったげた。事務員さんもしかして顔真っ赤にしてたかもしれんが、特に顔を合わせてみたりとかはせず淡々と「ありがとうございました〜」と眼科を後にした。

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