ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

こども園に年少から2号児として入ります

今日(3/10)は、4月から転園をするこども園の説明会・制服等購入の日。
仕事がアップアップで年度末どころか世紀末進行のように追い詰められ感がある仕事を脱した週末。ゆっくりするいとまもなく、4月から転園するこども園にやってきた。

けんけんも一緒なのでキツいなぁと思うところねえねも付き添ってくれるため助かった。なお、にいにはもう11歳という年齢も相まって自分が昔通った園であったが頑なに同行は拒否して、留守番するというので、洗濯物干しをお願いした。

さてこども園に着いて、ねえねとけんけんを保育室に連れて行き、そこで他の子と一緒に遊ばせ、その間に「説明会・制服・道具の購入等諸手続き」に。

さて、様々な説明を聞いたが、やはり幼保連携型こども園は「午睡」の時間設定は無い。保育園であれば必ず「午睡(お昼寝)」の時間があり、園児は皆お昼寝をする、その時間は2時間から3時間近くに及ぶ(けんけんが通っている保育園の場合)。朝は7時から夜は最大午後7時30分まで長時間に及ぶのでお昼寝もやむないと思っていたが。
だが、「午睡をしちゃいけない・させてくれない」ということではなく午睡する園児は適宜午睡させるという。午睡する場合は「午睡用のベッド」があり(有料レンタル)、シーツは自前で用意していいとのことでサイズ等を書いたひな形を貰ったが、ゴムを縫い付けたりする必要があり、今の余裕の無い私には困難だと思ってシーツは購入することにした。

3歳児クラス(年少)で2号児で入園するのだが、同じ年齢の2号児で朝7時から預ける子はいないらしい。なので朝預けるときは0.1.2歳児クラスの保育室に預けることを了承した。けんけんはまだ3歳になったばかりなのでまあいいだろう。夜のお迎え時も同様に、私が迎えに行くときは0.1.2歳児クラスの保育室にいるという。

また持たせる物を用意し、全ての持ち物に名前を記入しなければならない。1人親になってみて初めて分かったが、こういう細かなところもちゃんとしてあげないといけない。このブログを見ている方々は「何を当たり前な」と仰るかもしれないが、けんけんで3人目の我が子であるが、今更ながら子育て初心者ぶりを発揮している。

4月2日の通園初日までに用意するものは結構多い。コップ・ハシ・フォーク・スプーンを入れる布袋・絵本を入れる布袋・上履きを入れる布袋‥‥‥‥今通ってる保育園なんかスーパーとかのビニール袋でいいんだけど‥‥‥‥買えっていうなら買うがやること多いとパニクる‥‥

最後は看護師と面談し、けんけんの心房中隔欠損症について話をして、思ったより長くなったのと、制服と道具の支払いでいっぱいあった千円札を全部吐き出した。
まあ細かい札が無くなったなんてどうでもいいことだが、生活費と自分の財布が今一緒になっちゃってるから、細かい札が財布に入ってもすぐ無くなるの繰り返しで、意外と大事な野口英世さんと。樋口一葉さん気がつくと学問のすゝめの方だけになってしまう。

こども園を後にし、一旦帰宅し、洗濯物干し履行状況を確認する。にいになんと寝てた‥‥物干しは一応終わってるが。干し方ザッツ〜と思った。ベランダの窓を開け、そこからなるべく出ることなく、台も一応使っているようだがザツい仕事だと感じ干し直した。

午後はファーストフードでお昼ごはん食べてからパパとねえねで眼科へ。
一旦切ります。


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