ママに会いたい

突然逝ってしまった妻への思いを吐き出すと共に、11歳の長男、9歳の長女、3歳の次男を育てていくため悪戦苦闘する日々を綴ります。

閑話休題「11月ドラえもん展に行ったときのこと」(1)

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ シングルパパへ
にほんブログ村

現在、このブログは12月1日に妻が倒れたところからこの2ヶ月間のことを記していこうとしてまだ始めたばかりのところ。時系列が今現在に追いつくまでしばらくかかる。
ここで過去の思い出というか、妻と最後に出かけた場所について語ることにする。
場所は六本木ヒルズ森アーツセンター。ここで「ドラえもん展東京」が11月1日〜1月8日の期間開催されていた。これに妻が子供達を連れて行きたいと言ったので11月半ばの休日に家族で訪れた。
だんだんと寒さを感じるようになってきた頃ではあったがまだまだ秋、行楽シーズンということで六本木ヒルズは行き交う人でいっぱいだった。ドラえもん展の会場は入場制限こそされてなかったが、大盛況で、人気アーティストと思われる方のグッズは、入場口にわざわざ「売り切れ」の表示がされていた。
昔から今のドラえもんに関する大小様々なアート・映像・造形作品が展示されていた。どれも流石プロの芸術作品と驚嘆する物ばかりであり、うちの子供達には少々敷居が高いんじゃないかと懸念するぐらいだったが皆興味津々に目を輝かせて見物していた。
あっという間に見終わり、グッズを買っていくことに。妻は子供達にパズルを希望したが、先程までは残り僅かという表示がされていた人気アーティストのパズルが完売となっていた。注文は可能なようだがどうするか後で決めることにして主にお菓子・ノート等を購入することにした。会計待ちの列に並んだが、かなり長い順番待ちだった。その間2歳の次男は抱っこを求めてくるので抱っこしつつ買い物かごを持って並んだり‥‥疲れてきたところでママに次男の抱っこを代わってもらい会計の順番がきた。
ママと話し、パズルを注文することにしてパズルの分も会計をした。高額になったが記念になるので良い買い物と思った。パズルの発送は年明け1月末頃とのことだった。
昼食後に訪れたので時間を見たがまだまだ日も高い。ドラえもんといえばテレビ朝日、隣だ。散策しながらテレビ朝日方向へ向かうことにした。
ドラえもん展の最新情報については
こちらをご覧ください。
thedoraemontentokyo2017.jp

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ シングルパパへ
にほんブログ村